Jan 21 2012
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“ あと、ネットでのアクションと全く違い雑誌だと書いてから掲載までにタイムラグはあるし、反応もダイレクトに返って来ない。これも、インターネット生まれインターネット育ちのような自分にはとても貴重な経験だった。保坂和志さんが何かの連載でたしか「反響依存症」という言葉を使っていて、その単語を何度も思い出した。何もかもが新鮮だったし、この三ヶ月で自分は、いくらか成長出来たと思う。なんというか、こういう言い方しか出来ないんだけれど、自分のつまらなさを知った。これはネガティブに言ってるんじゃないんだけど。ネガティブに言ってるんじゃないって事だけは伝わってほしい。つまらなさ。そこを知って、見つめる所から(いや、見つめるのはもういいのかな、という気もしている)今年も始めよう。斜に構えたりシニカルになったりする事なく、コツコツ凡庸な歩みを続けて行くしかないな。